2015年8月28日金曜日

Bless you

池田が書きます。この前トラムでこのようなやり取りをみました。
イケメン「はっくしゅん」
ブロンドヘアのガール「Bless you」
イケメン「THANK YOU」
ぼく「((( ;゚Д゚)))」
なんだこれは、、、。不思議に思ったのでホストマザーに「Bless you」て何??て聞きました。日本ではくしゃみの後に「大丈夫??」て聞きますよね、それと同じっぽいです。
あとトラムではご高齢の方が乗ると入り口付近の席の人がほとんど立って席を譲ります。日本ではあまり見かけることのない光景でこちらの人は親切の人が多いなぁと思いました。
昨日はストライキがあり10時から14時までトレイン、トラム、バスが動きませんでした。本当は先週の金曜日やる予定だったらしいのですが延期になったらしいです。
ストライキが起こる理由!!大体予想がつきますがオーストラリアならではの理由があるのでは!と思いホストファザーに聞いてみました。
father「They can't get enough money 」
ぼく「ohh...」
予想通りでした。でもストライキをする日と時間を通知するところがイメージと違いました。ストライキというと突然やるものだと思ってたので。
昨日はスピーキングのテストでした!まあまあ喋れたと思います。気付けばあと1週間です!明日はシドニー!!楽しみ!!
写真はメルボルンミュージアムです!学生なので無料で入れました!!Hoooo!!!
BYE!!

2 件のコメント:

  1. 日常会話では、日本の英語の授業では勉強しないものも色々ありますね。席の譲り合いは見習わなければと思います。ストライキは事前に通知されるものなのですね(不便だけど便利・・・)。シドニーでは、現地ならではのことを色々と体験して楽しできてください!

    事務局 藤宗

    返信削除
  2. 英語圏ではsneeze(くしゃみ)をした目の前の人に"Bless you"というのが一つの礼儀です。逆に、自分の目の前である程度親しい人がsneezeして、もし"Bless you"と言ってあげないと、あまりいいことではありません。

    "Bless you"の起源は元々ペストが流行していた中世ヨーロッパに起源があると言われています。くしゃみをした人がペストにかかっているかもしれなかったので、周囲の人が"God bless you (神の祝福がありますように)"と、気遣いのために言ったことが起源であるとか。そのうち、"God"が消えて、"bless you"だけ残ったんですね。

    留学生活もあとわずかですね。God bless you!

    井口幹夫

    返信削除